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一人ひとりに合わせて

保存期外来

病気の進行を遅らせます

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PRESERVATION PERIOD

保存期外来

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食事管理_全身管理

食事療法・全身管理
20年の歴史があります

当院では2001年の開業以来20年の間
 
●保存期慢性腎不全
●慢性腎臓病
 
における食事療法を主とした全身管理を外来で診させていただいております。
 
慢性腎臓病における食事療法は
低タンパク質高カロリー食になります。
 
慢性腎臓病における食事療法は明らかなエビデンスが出にくいため
専門家の間でも評価が分かれる分野です。
特に最近は高齢者の患者さんが増加してきており
間違えた指導をしてしまうと*フレイルが進行してしまいます。

*フレイルとは、加齢や疾患によって身体的・精神的なさまざまな機能が徐々に衰え、心身のストレスに脆弱になった状態のことです。特に高齢者は、糖尿病・高血圧・骨粗しょう症・慢性腎臓病などの慢性疾患、がんなどさまざまな病気を抱えているケースが多く、心身機能の低下と相まって生活機能が落ちたり、心身の脆弱性が加速されたりする危険性が高いことが知られています。

確実に病気の進行は
遅くできます

しっかりと膝と膝を突き合せ、時間をかけた指導が必要になります。
慢性腎臓病の食事の管理が出来たケースは確実に病気の進行は遅くできます。
透析になるタイミングを遅らせる事ができると思います。
(当院での症例は別記提示します。)

患者さんの現在の病態をわかりやすく説明し
今の病態に合った食事療法を提案いたします。

食事内容のチェック確認には
一日の完全畜家により
24hクレアチニンクリアランス
推定タンパク質摂取量
推定塩分摂取量
尿量
尿蛋白量
を算出して指導しています。

また携帯カメラによる撮影
患者さんによる食事チェック表などを用いて
適切な食事療法を指導しております。

病気の進行